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今更ですが、タイヨウのうた観ました。

『にわかYUIファンが選ぶ名曲BEST5!(2008.05.26現在)』でもご紹介させてもらった、YUIさんの『Good-bye days』を主題歌にした映画のDVDを購入しました!

ネタバレがありますので、ご覧になられていない方は注意して下さい。

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YUIさん演じる雨音薫は太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を患っています。
ですので日中は外へ出ず、夜になると町へ出かけ路上ライブを行うという生活を送っていました。
楽しみと言えばギターと、部屋の中からいつも眺めている一人の男子高校生。
偶然にも路上ライブを行っている最中にその男子高校生が通りかかり、そこから悲しいけれど爽やかなラブストーリーが始まります。

みたいなストーリーです。
これは泣けた!!的な評判なので涙もろい僕はワクワクドキドキでした。

観終わった後、一粒も涙をこぼしていない自分に愕然としました…。
な、なんスかね、この映画。という印象しかありませんでした。期待しすぎましたかね~…。

冒頭はすごく丁寧な描写シーンが多く、港町の風景だけで15秒ぐらい止まったままだったりとか(DVDがおかしくなったのかと思いましたが)、こういう町で育った、こういう病気を抱えた少女が主人公ですよという事は超伝わってきました。両親の薫への愛情も深く伝わりました。

その男子高校生、つまり孝治と出会ってからは加速しすぎでは?と思える程スピードを増し、病気の事は友達がいとも簡単に暴露。孝治も信じられない程の理解力を示し専門書を数冊読破。
養蜂場のオジサンの様な格好をしたかと思えば、次のシーンでは棺桶に…(泣)

もうちょっと、もうちょっとだけで良いので、死ぬ間際に手を握り合っての両親への感謝の言葉や孝治に対する想いを語るシーン、孝治が一人で泣き崩れてしまう様なシーンが欲しかったです。でないと病気だったからという伏線が弱くなってしまい、薫や孝治そして両親に感情移入できないです。
何となく、全体的に軽い感じですね。
唯一グッときたのは岸谷さんの病院で「なんでオレの娘が…」というシーンのみ。

あと、念願のCD録音の際にベースらしき人が薫に「良い歌だね」って声をかけるのですが、棒読みすぎで少し萎えました。誰かベースが弾ける役者さんはいらっしゃらなかったのでしょうか?

でもYUIさんはサイコーなワケですよ。演技はまた別として自然体で良かったです。ほっぺたをつねられちゃうシーンなんかは巻き戻して2回観ました。かわいいです。


…あ、なるほど、この映画はYUIさんのプロモーションビデオなんですよね。大掛かりな。この記事書いていてぼんやりそんな気がしてきました。

という事でレンタルで良かったじゃないかと今は少し後悔気味です…。
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