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教室で盛大にゲロ吐いた。

いやいや僕のハナシではありませんが。

あぁ~青春って甘酸っぱいなぁ~。僕にもそんな時代がはたしてあったのかしら?(悲)っていうまたまた2ちゃんねる発の物語です。
主人公(ゲロ)の人の文章が超上手くてグイグイ読めます。
 

6月下旬、俺は3時間目の途中から気分が悪かった。
元々体は病弱なほうで昔からよく貧血になってたりして、この日も嘔吐感が抑えられなくなって古文のじゅぎょうの最中机の上に朝食べたフレンチトーストを含んだ吐しゃ物をはきだした。
隣の女子が「うわっ」 っていう声をあげてた。

教師が「大丈夫か?」って言いながらこちらに向かって来た。
教室がざわざわし始めて なんでか俺は「どうしよう」って何回も思ってた。
隣の女子をチラッと見るとかなり距離を取って避難してた。なぜか冷静に「まあ そうするよな」 とか考えていた。
すると俺の背中をさすってくれる奴がいた。
顔も見ずにうつむいていたが俺には誰だかすぐにわかった。

そいつは俺を保健室につれていきながら「なんか飲むか」と聞いてきた。俺が「ごめん・・。」 っていうと「ポカリとかがいいんかな」といいだした。
うちの保険医は病人が来るとめんどくさそうに対応する。俺はそれが凄く嫌で、あまり気分が悪くなったりしても保健室にはいきたくなかった。
こいつはこの前も体育の途中俺を保健室につれていこうとして、「保健室にはいかなくていい。ごめん。」と言った俺への配慮をしてくれたのか、ポカリを買って自動販売機の横のベンチで一緒に座ってくれた。
「気分良くなったか」と、そいつが言った。
俺は「うん だいぶ・・。」と返した。
そいつの制服を見ると、俺の制服についてたゲロがかなり伝染してた。
「ごめん。 制服・・・。」
「ん。 あぁ。」
そいつはこびりついたゲロを見もせずに答えた。
こいつはいい奴だ。
でも俺達は友達でもなんでもなかった。中学から一緒だけど世間話をした事すらない。 ただ、こいつは中学の時からこうだった。



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なになに?ボーイズラヴ系の話?とちょっと戸惑ったのですが、最後はちょっぴり感動で涙がホロリ。

とってもイイお話です。こんな同級生がいたら僕はどのポジションで接するのでしょうか?


とりあえず第1部は完って事になってます。
青春っていいなぁ~学生時代に少し戻りたいなぁ~と甘い考えを抱いてしまった今日この頃です★
アノ娘は今頃何をしているのでしょうか…( ´-`)?
コレミテタラレンラククダサイ。。。
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